20080827

物欲の嵐。貧乏期なのだが自分のものでも3000円切っていればプリプラ問題なし!みたいな悪ノリになっていて(チリ積なのでそんなわけない)、気がつくと宅配便が連日届くというスケジュールに。楽天セール情報をチェックしたいがために¨隠れながらネット環境¨の会社を出て、お昼はネットカフェで思う存分PC画面に食い入るってどれだけ依存してんだか。今日はネットカフェの支払で「今までに貯まったポイントで精算できます」と言われた。嬉しいけど切ない。綴りの200円引券を持っているのでしばらくはの300円でカレー付45分個室滞在が可能。ソフトクリーム・ソフトドリンクは食べ飲み放題だし、ここだけの話フレーバー紅茶のパックはいろんな種類を頂いて持ち帰っている。元は取れているはずなんだけど、主婦根性がまだ怪訝な顔。

10月入荷のブーツを1950円で予約。すっごくかわいいけどこの系統って私のワードローブでは合わせにくいって、一昨年ミネトンカ風ロングフリンジ(しかもロングのレースアップっていちいち履きにくい)買った時に痛感したはずなのに。「買わなかった」後悔をしたくない一心で。

20080826

昨日発熱したムスメを保育園前に小児科へ連れて行った。ちょうどいとこが双子の息子の片方(6ヶ月)と入院中だったので、診察前に顔出し。私をよく慕ってくれているいとこだし、家族関係・恋愛から結婚までアドバイスを求められることが多かったとはいえ、やっぱり気がついたら「双子の入院について」頼まれてもいないのに経験を語っていた。彼女が双子を出産してからどうもいけない。子育ては人それぞれだし、大変だろうと干渉されることの多かった私はその鬱陶しさもよくわかっているはずなのに。部屋を出てすぐに気がついて落ち込む。仕事の時間が迫っているのでムスメは同行していた母に頼んで出社。

あんまり真剣に深刻に考えていないせいか、今まで子育てで悩んだことがあまりない。それがムスメの物心がつき初めて、いよいよキタって感じ。蝉の上半身死体を指人形のようにして遊んでいるムスメにやめさせたくて「生きているものはみんないつか死ぬ。だからこそ一生懸命生きるんだから、蝉でそんな風に遊んではいけない。」とかなんとか言っちゃったら、「ママもいつか死ぬの?」攻撃。いつか死ぬんです。その時が来たら悲しいけど切ないけど、だから生きている間はいっぱい仲良くしよう。理屈で説明できないことをなんとか納得させようとする自分がおこがましく、説明なんかなくても理屈ぬきでわからなきゃいけないことの存在を強く感じる。たとえば「人を殺してはいけない」とか。
でもどうして死んだ蝉と仲良くしちゃいけないかがわからない(本当はいけなくもないんだろう、私が気持ち悪いだけ)ムスメは、ベランダの植木鉢にどこからか死んだ蝉を両手いっぱい集めている。「一緒に公園ですべり台するのよー」と言われても・・・。

20020822

思い立ったが吉日、座右の銘をたった今思い出した気がする。讃岐うどん食べたいという思いは数日前から高まっていたけれど、香川に行くならmiuさんに会わなくては楽しみも半減。早速連絡取って予定をすり合わせると明日ということになった。離れていてもすぐそばにいるような気がするし、しばらく会わなくてもついこの間会ったような気がする貴重な友達。

20080821

20080821214324
保育園の帰りにドラッグストアで偶然長女の最愛の人に会う。去年卒園した「たっくん」は、優しくて随分と小さい子たちに好かれていたのでライバルが多い。でもそんなこと関係なく直ぐ様たっくんの胸に飛び込んでいくムスメを見るのはとても感慨深かった。
大好きな人にまっすぐ大好きだと伝える素直さをまだ持ち合わせている。いつかできなくなるんだよ、経験と成長につれて失っていくもの。
抱きしめてもらっただけでは足らず、興奮の余り踊り出すムスメ(笑って見守るたっくん、さすが!)。そんな彼女はレストランでオマケを選ぶと一休さんを選ぶのだった。次女はかわいいスヌーピーシールにしたのにさー。

20080820

昨夜のロンハーの森下千里やっちゃった私服、あのフリルスカートはかなりかわいかった。全然やっちゃってないし、10万だったという値段も納得できる。私も一時女芸人になってフリマ参戦し500円で買いたかった。さすがに姿形を真似するのは無理だと悟ったけれど、やっぱり本人かわいいしセンスいいんじゃないだろか。
思えばSATCのオープニングのキャリーのスカートもかわいいと思うし(かといって絶対着ないけど)、どうやらフリルなんかのボリュームスカートが好きみたい。トップスもそうゆうの持ってるなー。

気になる求人を見つけたので今日は帰りに職安寄ってみるつもり。いつかは腰をあげないと。

20080819

苦しいことが嫌い。しんどい努力するくらいなら現状のほうがマシだとすぐ諦めてしまう。っていう自分の欠点は分かりすぎているのにまだ続けてる。このままで転職なんて上手くいくわけない。

20080817

帰省しなくても同じくらい慌しく過ぎたお盆後半。夫家族に振舞う料理の材料を探し求めたり(鯛のハーブ焼きといろいろトマトのサラダ)、ムスメの七五三の前撮りしたり、砥部焼き手びねり体験したり。そんな中で夫の妹のさりげない多くの気配りに、本当にありがたく思ったというか感心したというか、落ち込みすらした。写真館のサービスだと思ってたあのお茶もお菓子も妹が用意してくれてたと知ったのは帰った翌日。ホステスさんという職業柄だと言ってしまうには嫌味なく自然で、本当に心がこもった気遣い。「あたし気が利かない嫁でーす!」と開き直ったバカ面でいるのも、年齢的にもうやめないといけないかもしれない。

プロフィール

Author:まい
33才事務職。物欲との戦いにあけくれる困った女ですが二児の母もやってます。

購買記録

mixi

お洒落管理

wish list


ORIENTウォッチ


マジックボール


フリンジBAG


リボントート


北欧切り紙本


シュライヒリアルミニチュア


ダイモラベルブラスター

最近のトラックバック

・・・・・・・・・・

Powered By FC2ブログ

ブログ内検索