UNBALANCE

アンバランスなこころとからだで生きている

 
1
4
5
6
7
8
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
23
25
26
27
28
30
31
01


島と牡蠣旅

日帰り旅行するならば四国内。いつもうどん旅になっちゃう香川に今回は牡蠣メイン&島アートという予定で、私の母を親孝行という名の子守役として誘って行ってきた。

11.jpg
島は瀬戸内国際芸術祭参加の中で男木島をセレクト。そもそも素朴な島旅が好きなので、アートうんぬんかんぬんなくても気持ちがゆったりときほぐされていくような雰囲気がとても心地よかった。 アートと島の暮らしがちゃんと自然に溶け合っている、そういう部分が魅力であり意味のあることだと感じる。

9.jpg
1番気にいったのがオンバファクトリー。オンバって乳母車のことで、傾斜の激しく車の通れない細道が多いこの島ではお年寄りをはじめとして荷物を運んだりするのに欠かせないアイテム。その大事なオンバをお借りして、修理・塗装など持ち主に合わせたカスタムオンバとしてお返しするというアートプロジェクト。
8.jpg
そういえば、フェリーから出てくる島民の荷物は色とりどりのかわいいオンバに乗せられててたりする。すっかり日常に溶け込んだ、この島らしいアートだった。

それから高松市内に戻ってうどん。ずっと気になっていた竹清の、注文をしてからあげてくれる90円てんぷらに大感激! 高松在住カリスマ主婦の友達に教えてもらったまちのシューレ963もさすがのセンス。雑誌で切り抜きまでしてた気になるモノ、が偶然いくつも置いてあってテンションあがる。

13.jpg
(写真は焼き牡蠣終了後の残骸)
それからうどんを消化しきれないまま向かうことになった牡蠣小屋は、専属焼き担当のおばちゃんとの戦いだった。その人のちょーだいサインを微妙な表情で読み取り、すかさず目の前に食べごろを積んでいく熟練の技ともいうべき。必死でむさぼり食う両親と祖母のうしろ、背もたれの段に座らされていたムスメたち。それでもけっこう食べるんだな牡蠣好き保育園児。

久々にいろんな面でバランス良く充実した旅だった。

求む自然

自然が足りない。かといって、ロッジでも冬キャンプするには装備不足な初心者キャンパー。

週末は香川の牡蠣養殖が盛んな漁港で牡蠣三昧を計画中。ついでに瀬戸内国際芸術祭に参加の小さな島にも足をのばしてと。

あぁ、田舎でのんびりしたい。

ずっと好きだったんだぜ

誰にも言いたくないくらいラブでラブでラブなブログがあって。でもこのかわいらしさ(とあえて言おう)をやっぱり誰かに教えたい気持ちもあって今日勝手に告白。

建築日和
とても好きです。愛読しています。

あかぬけました?

高校時代の部活の女子メンバー、国際結婚組がダブルで一時帰国したのでごはん会。鍋をたらふく食べた後に、男子のひとりがやってる居酒屋に顔だけ出して帰ろうってことになったんだけど、行ってみるとなんと男子メンバー数人が偶然にも集合中。これってすごい。店に常備しているという卒業アルバムなんか出してきて、話にも花が咲く。けれども女子はともかく、やっぱり男子はかなりのオッサンになっている。男子とは5年ぶりくらいでこの変わりよう。来年は高校学年全体の同窓会があるらしいんだけど、なんだか、いや、すごく怖い気がする。人の老化を見て自分を知るみたいな。

みんな変わらんよなーって言い合っている中で、私は「あかぬけたよね?」とまた言われる。これ何度目か。嬉しいんだか複雑な気分だけど、卒業アルバムの写真の私はそりゃもうひどいのでフォローっつうことで。決してかわいくなったよね?とかきれいになったよね?とは言ってもらえない。

あきらめない

会社には仕事の邪魔にならないよう髪ひっつめ、タイツにモコモコくつ下重ね履き、最近はグロスまで省く勢いで、とにかく機能重視。残業も続き、さすがにやばいかなーと思って早く終わった今日はドレス買いに行ってやる!ドレスじゃないけど、ドレスな勢いの気分で(しかも仕事の装いのまま)。

早速求人をかけた私たちの職に、おばあさんの部類の年齢の人や、バイトでもいいからと新卒やら(バイトって言うその時点で甘いわな)、妻子持ちの男性まで応募してきて、まだまだ景気の厳しさを痛感。だから私はまだ恵まれてるってひっつめのまま生きていくのはやっぱりごめんだ。私の道を行くって意志はとても大事だと思う。

50%がやっと現実

録画しまくっている海外ドラマも一通り観終わったので、連休に暇をもてあまし(夫は公園で娘孝行)TSUTAYAへ。ドラマ派になってから映画が全くダメになってしまった。小一時間うろついた結果、いまさらの「SEX AND THE CITY 2」なんだなこれが。ストーリーはともかくやっぱり面白い。サマンサのあばずれっぷりも、キャリーのやりすぎなファッションも好きなんだ。こういう女度を下げまくっていた最近の自分に喝が入る。仕事とプライベートと高ギャップを目指そう!誰が何と言おうが(特に夫の理解は得られないと思う)、私はやっぱりそういう感覚も捨てずにいきたい。

女子トークは最も欠かせないもののひとつ。今日は大学時代の女友達が帰省しており、子連れだったけどお茶する機会があった。ただね、1歳の男の子育児中の彼女はオールその愚痴。自分が子育てで大変だったことなんかすぐ忘れてしまった私、というかうちは育てやすい子だったんじゃないかと思うけど、こうやって育児一色になって女度なんか当然弱りきってしまうのよねということだけはうっすら思い出した。頑張れー、そしていつかは気取って酒飲みに行くぞー!

で、定価5万のコートを買おうか迷っている。まだ30%OFF・・・。

散財はじめ

とはいっても、むやみやたらに洋服を買うことはなくなった(着る機会が激減したからな)。

ZARAのバックはけっこうツボなのでセール初日にお買い上げ。あとはネットでプチプラなアイボリーのサルエル。毎シーズン1つは、と決めているボーダーTも今年はお買い得価格。太ボーダーなあたりが挑戦心。

きれいめなワンピはいいものを、もっと値段下がってから物色する予定。そういうの着ていける機会も増えれば嬉しい。デートとか?いや、同窓会は確実にあるので。


プロフィール

Author:まい
37才事務職。物欲との戦いにあけくれる困った女ですが二児の母もやってます。

つぶやき
お洒落管理
本棚
楽天熱
最近のトラックバック
カレンダー
12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Powered By FC2ブログ
ブログ内検索